※解答を確認するためには公式Twitter@geass-grをフォローしてください。

押しボタン式電話機のボタンを左辺の順番でなぞると
右辺の形になるという法則になっていた。
下段も同様になぞると、
「POLL」となり、これが答えとなる。

5つのイラストはそれぞれ英語にするとちょうど6文字になる。
(orange, tomato, violet, orchid, salmon)
二本線で繋がっている場所が同じ文字になるように当てはめると
上から順に、tomato, orchid, orange, salmon, violetと入れられる。
1234の場所を読むと、答えは「ROTE」となった。

指示通り、「POLL」「ROTE」の2つの答えを
ABC順で連続して「POLLROTE」と入力してみても正解にはならない。
どうやら何かが間違っているようだ。
最終問題はここから次のステージへと進む。
今まで以上に非常に難解となるが、今まで解いてきた防御謎などと同様に、
わずかな可能性から推測を重ね、正解が出るまで挑戦をし続けることが必要となる。

ROTEという答えの不自然さ、また5つの英単語の不統一さから
何か別の意図が隠されていることを疑い、
5つの英単語に共通するものを探してみよう。
「orange」「violet」が「橙」「紫」のように色を示す英語でも
あることに着目すると、気付きやすかったかもしれない。
実は、これら5つの英単語は全て「HTMLカラーコード」だったのだ。
そしてカラーコードにはRGB値を示す6桁表記がある。
(例えばorangeは#ffa500と表記できる)
その表記でマスに埋めると、上から順に
ee82ee(violetのコード)
ff6347(tomatoのコード)
ffa500(orangeのコード)
fa8072(salmonのコード)
da70d6(orchidのコード)
と入り、「FEED」という別の答えが出た。

ただし、これだけでは答えが「ROTE」「FEED」の
2通りあることになってしまう。
ここでマスの左に1文字分のスペースがあることに注目しよう。
もし仮にここに「#」が書かれていれば、英語ではなくカラーコードを
入れることが確定し、答えが「FEED」に確定するはずだ。
ここで、別の問題のことも考慮しながら「謎内の#を視認できなくなる
ギアス」が自身に掛けられていることを疑ってみよう。

押しボタン式電話機にも#が存在するため、
この問題の#が視認できなくなっている可能性を考えてみよう。
文頭は揃っているため、視認出来ていない#があるとすると
文末にあるはずだ。
付け足して英単語が成立するのは1文字目のみで
「P」だったものが「R」となる。
答えが「ROLL」である可能性があるようだ。

なお、「謎内の#が視認できないギアス」に掛けられている
という可能性は、後日公開された別の謎にある違和感によって確信へと繋がったはずだ。
・「&¥」「%$」だけ中央揃えになっていない
・「&¥(いろ)→いろ」が「=」ではなく「→」である
・「みどりよめ」という指示にしては文字が黄緑色
という違和感から、ここに視認できていない「#」があることに気付けた。
「#&¥→いろ」「#&$→のんびり」と本来書かれてあれば
「きいろ→いろ」「きらく→のんびり」となる。
また、指示文も「きみどりよめ」となり、全ての違和感が解決できた

「紅色」のところが、
「ファ」は本来「ヘ」なのに「ベ」となっていた。
「ファ」の左に少し広いスペースがあるところから、
ここに視認できない「#」があり、濁点を示していたとすれば
違和感が解消できたはずだ。

黒く塗った形が一応矢印ではあるが
「口」のマスも塗った方が綺麗な矢印の形になる。これが「囲」という字の「#」の部分が見えていないのだとするとこのマスも
五画以上の漢字のマスとなり、綺麗な矢印になった。

新たに導き出した答えを元に
「FEEDROLL」と入力しても正解にはならなかった。
ここで3枚目の上段が、今までの他の謎と
同様の枠となっていることに気付けると、
これ自体が3問目の謎であることに気付けたはずだ。
「例えば~の2つが答えとすると」とは書いてあるが、
これはあくまで例示であり、答えが2つとはどこにも書いていない。
今までの流れから、間にあるスペースに「#」があると推測できるが、
そのままでは解くことができなかった。
この表記法が何らかの変換・法則を示す記号だと仮定すると、
「ROLL」と「FEED」から何かしらの単語が出てくる法則のはずなので、
この二つの単語に何かしらの意図が込められているはずだ。
そこで「ROLL」と「FEED」の共通点を探すと
どちらも後ろにBACKがつくことがわかる。
(rollback, feedback)
よって「BACK」を第三の答えとし、ABC順で並べ
「BACKFEEDROLL」と入力すると、挑戦状クリアとなった。

以上が膨大な仮定と推測から導き出せる答えであった。
不正解にペナルティはないため、
試し続けることでこの解答に辿り着けたであろう。
なお、単語の間に#が入ったときの変換法則は
謎Bで明確に定義されていた。このヒントの公開後は推測部分が1つ減り、
難易度が少し下がっていたはずだ。